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シーズン前にはエアコンの
お試し運転をして、不具合がないか
ご確認ください

暖房の使いはじめには、お問合せや点検のご依頼が増加傾向となります。また暖房シーズンのエアコン稼働期間は冷房期間よりも長くなりがち。
それだけお問合せの件数も多くなります。
万一不具合があって、修理や買い換えが必要になった場合も、機器の復旧まで時間を要することがあります。
特に師走のなにかとお忙しい中、突然の故障で煩わしい事を増やさないためにも早めの暖房運転でしっかり暖まることを確認し、時間の余裕をもっておきましょう。

(2019~2021年平均 ダイキン調べ)
11月の少し肌寒くなったときがお試し運転のおすすめタイミングです。
※外気温が10℃を下回る頃

お試し運転の方法

運転モードを「暖房」にして、
最高温度(28~30℃)に設定。
10分程度運転しましょう。
※機種によって最高温度は異なります。
※電源プラグはコンセントに差し込まれていますか?
※リモコンの電池は切れていませんか?
温風がきちんと出ているか、
運転ランプが点滅して異常を
示していないか
、ご確認ください。
異臭や異音がしないか
ご確認ください。

お試し運転で不具合が見られた場合は、ご購入の販売店、
もしくはダイキンコンタクトセンターにご相談ください。

冬シーズンにご家庭で簡単にできる
エアコンの節電方法をご紹介

フィルターはこまめに掃除しましょう

2週間に1度、フィルターを水洗いするかほこりを掃除機で吸い取るようにしてください。また汚れがひどい時には、中性洗剤をとかしたぬるま湯で洗い、その後は日陰でよく乾かしてください。
エアコン内部のフィルターにゴミやほこりがついて目詰まりしてしまうと、吸い込める空気の量が少なくなって暖める力も小さくなるため、部屋を暖めるのに多くの電力が必要になります。


温度・湿度(しつど)を
上手に調整しましょう

エアコンの設定温度は消費電力に大きく関わり、設定温度を1℃下げると約10%の節電になるとされています。設定温度をそれほど高くしなくても、湿度(しつど)を高くすることで、体感温度を上げて暖かく感じることができます。


室外機は雪も苦手

雪がたくさん降る地域では、室外機の雪対策はとても大切です。
室外機の吸込口が雪で目詰まりを起こすと運転効率が低下するだけでなく、内部のフィンに雪が吸い込まれて付着した場合、空気が通らなくなるのでより多くの電気を使うことになります。そんな時は防雪フードや防雪ネットを活用しましょう。
雪による目詰まりや付着を防ぐことができ、省エネ運転はもちろんのこと、快適な暖房にも役立ちます。


室外機の前はスペースを広くとり、
背面の落ち葉も取り除きましょう

室外機の吹き出し口付近やその周囲に物を置いたり、カバーで覆ってふさいでしまうと、室外機から吹き出した冷たい空気が、室外機の後ろに回りこんでしまいます。この冷たい空気を室外機が更に吸い込むことになるため、暖房の効率が低下し消費電力も増加してしまいます。また、背面や側面に落ち葉やゴミなどが溜まっていれば取り除きましょう。


床から暖めはじめましょう

冷たい空気は部屋の下のほうにたまりやすく、暖かい空気は天井付近にたまりやすいという性質をもっています。スイッチを入れた時に部屋全体を素早く暖めるためには、まず風向きルーバーを下向きに設定しましょう。

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